子爵の就活 きほん

初めまして、クロンダイク子爵です。


2018年卒の就活はいよいよ激しくなってくる頃かと思います。


そんな中、三社目でスルッと最終面接を突破して早くも就活を終了する私が、振り返りも兼ねて今までの就活(実働3ヶ月)をまとめたいと思います。

まぁ数が数ですから大したモノにはなりませんが、誰かしら何かしら少しでも就活の参考になれば…


基本スペック

・MARCH

世間一般、MARCH(笑)みたいなノリがありますが、最大手を狙わない限り少なくとも学歴が選考に響く事はほぼ無いと思われます。

取り敢えず、面接の待合室等で他の就活生とお話しした限り、MARCH以上の学歴は見当たりませんでしたし、日東駒専辺りは少なくとも最終面接には残ってました。


・学部生

専門の研究職でない限りは院卒である必要は無いです。

むしろ場合によっては院生には相応の研究レベルが求められるので、院に進むならしっかりした研究ビジョンが無いとかえって厳しいかも知れないですね。

リターンも大きいですが。


・理系、電気電子

やはり、理系はある程度有利です。

色々な業種、企業から理系というだけで対応がワンランク上がります。

特に、電気電子や機械系は引く手数多です。

ただ、有利とはいっても一次や二次くらいまで通り易い程度で、最終的にはその人の人となり次第となるので、面接でボロが出ないように人間力には気をつけた方が吉です。


・部活経験有

バイトでもボランティアでも、何でも良いので学業以外に何かしらの活動を4年間続けるのを強く勧めます。

面接のネタになり、自己アピールにも絡め易いですし、勉強しかしない学生はツマラナイと評価されがちです。

余程の事でない限り、活動の内容そのものが評価の対象になる事はありません。

その活動を通じて何を得た、学んだかを自信を持って表現してください。


次回は私がお祈りされた2社を振り返ります。

数日後に更新するんじゃないかな


子爵